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「あの頃」と腕時計
2017/06/16
外見は中身の一番外側である ― 『メンズファッションの解剖図鑑』
2017/01/20
「武器」としてのミニマリズム
2016/05/02
個体主義と選挙権
2016/05/01
すごくないことをすごい感じにする技 ―― 『団子売』歌舞伎座
2016/03/05
「守るべきもの」がない人たち ― 『石川五右衛門』(新橋演舞場)を見て
2015/01/08
【歌舞伎座】壽初春大歌舞伎【昼の部】
2015/01/04
大いに「無駄遣い」をしよう ― 『迷ったら、二つとも買え! 』
2014/12/28
むしろ「ありのままでない」を大事にしたい ― 『アナと雪の女王』
2014/12/21
思い出に残る落語 ― 芸術祭寄席に行ってきた
2014/10/26
本当に格好良い生き方 ― 『知的生活の方法』
2014/10/25
趣味も「積み重ね」が大事 ― 『趣味力』
2014/09/25
落語「入門」ではないけれど ― 『21世紀の落語入門』
2014/09/05
それを「仕事にする」ということ
2014/07/22
【歌舞伎座】七月大歌舞伎(昼の部)
2014/07/19
おもしろい人
2014/07/19
「分析」されることが大好きな日本人 ― 『日本辺境論』
2014/07/16
「逃げる」ことは、悪いことではない。
2014/07/15
「深夜ラジオ」的な個人ブログ
2014/07/11
先送りできることは、どんどん先送りしていい
2014/06/10
私の愛する「古典」
2014/05/18
能を、見た。
2014/05/05
【歌舞伎座】團菊祭五月大歌舞伎(夜の部)
2014/05/03
【観世能楽堂】『古典への誘い』を鑑賞した。
2014/04/29
「人間臭さ」がないと、何も残らない。
2014/04/27
歌舞伎案内のスゴ本――『歌舞伎の愉しみ方』
2014/04/25
会社という名の「承認欲求地獄」で生き延びる方法
2014/04/24
「真面目」は、最強である。
2014/04/20
【歌舞伎座】鳳凰祭四月大歌舞伎(夜の部)
2014/04/09
【3月】これから読む予定の本
2014/03/09
「疲れないようにする」というのは、社会人が絶対に取得すべき「スキル」である
2014/03/06
「事実」は、「信じる」ことからしか生まれない
2014/02/23
勉強は必要だと思うよ? ― 『資格を取ると貧乏になります』
2014/02/19
【2月】これから読む予定の本
2014/02/15
【国立劇場】2月文楽公演
2014/02/09
「形」が大好きな日本人
2014/01/29
「人それぞれ」という言葉は、ずるいと思う。
2014/01/29
ブログは、続けていると、やめづらくなるらしい
2014/01/18
人は結局、遊ぶために生きるのだと思う ― 『男の品格』
2014/01/17
【新橋演舞場】壽三升景清
2014/01/12
【国立劇場】三千両初春駒曳
2014/01/11
【歌舞伎座】壽初春大歌舞伎《昼の部》
2014/01/03
【歌舞伎座】壽初春大歌舞伎《夜の部》
2014/01/03
大金をはたいて、高額な「体験」を買う ― 『カネ遣いという教養』
2013/12/30
読書した後は、「考え」なくていい
2013/12/22
お金持ちの、お金に対する感覚
2013/09/13
仕事よりも大事なものがある、と思いたい ― 『超思考』
2013/08/18
病は「治らない」 ―― 『養生の実技』
2013/08/10
やっぱり「霊」は、いる ― 『現代霊性論』
2013/06/16
文章を「書ける人」になるには?
2013/05/14
ビジネスマンにとって読書が大事な「本当の」理由
2013/05/11
ネット記事の読みすぎは、自分の思考や感性を麻痺させる
2013/04/20
ブログを書くことも、立派な「贈与」だ ― 『評価と贈与の経済学』
2013/04/13
「それは価値観の押しつけだ」という押しつけ
2013/03/16
『イエスマン』 ― 「イエス」と言ってはいけない
2013/03/06
『最高の人生の見つけ方』 ― 最後/最期は、しんみりと終える方が、ぼくは好きです。
2013/03/05
『14歳からの社会学』 ― 「コイツすげえ!」な人に、「感染」せよ
2013/03/02
『ひとはなぜ服を着るのか』 ― ファッションも、イケメンも、美人も、みんな「制服」だ
2013/02/26
ブログをやっていてよかったなあ、と思うこと
2013/02/25
『フォト・リテラシー』 ― 写真は現実を写さない
2013/02/23
ジャッキー・チェンの映画も、これでもっと楽しめる ― 『批評理論入門』
2013/02/21
女でよかった? ―― ある広告に対する一考察
2013/02/19
大学生は「勉強」するな ― 『ペーパー・チェイス』
2013/02/18
「ヌード写真」を哲学する ― 『ヌード写真』
2013/02/16
映画『ダイ・ハード/ラスト・デイ』を見に行ってきた。
2013/02/15
散歩散歩散歩
2013/02/13
「イケメン」は「捏造」されている ― 『イメージ』
2013/02/11
ブログにおける「自分語り」の素晴らしさ
2013/02/09
「みんな」という“暴力” ― 『実録・連合赤軍 あさま山荘への道程』
2013/02/07
モノ作りは、行き当たりばったりでいい ― 『映画道楽』
2013/02/04
「ひきこもり」で何が悪い ― 『ひきこもれ』
2013/02/02
承認欲求地獄 ― 映画『ユダ』の感想
2013/01/31
私がツイッターをやめた理由
2013/01/28
私は、本とDVDに「選ばれ」る ― 『選ぶ力』
2013/01/26
最高のストレス解消法 ― 『仕事日記をつけよう』
2013/01/14
「常に戦う」「絶対に負けない」「正義のために」というファンタジー ― 『フェア・ゲーム』
2013/01/06
なぜ私は文章を書くのか
2012/12/27
「生の現実」をよく「観察」せよ ― 『方法序説』
2012/12/26
リーダーは、「サディスト」であれ ― 『マーガレット・サッチャー』
2012/12/18
日本人の思考回路の原点 ― 『日本語と日本語論』
2012/12/08
「私」と「私以外」について思索する ― 『自分を知るための哲学入門』
2012/10/22
嗚呼、我が青春の新書たちよ! ― 『新書百冊』
2012/10/11
お金と幸せについて ― 『昭和のエートス』
2012/09/09
「専門家」は、神様ではない ― 『「心の専門家」はいらない』
2012/09/05
「議論することそのもの」の効用
2012/08/16
「あなた」の「軸」を持つために ― 『日本の思想』
2012/08/06
「科学的」であることは、それほどまでに大切なのか ― 『「知」の欺瞞』
2012/07/20
頭で考えるべからず ― 『臨済録』
2012/06/27
子どもにも、大人にも ― 『小学館こども大百科』
2012/06/22
「道徳的に正しいものが答え」は、本当か? ― 『国語教科書の思想』
2012/06/10
Japan with Gold ― 『黄金の日本史』
2012/05/28
「日本人」というプレミア ― 『中国人エリートは日本人をこう見る』
2012/05/21
無名人として生きる良さ ― 『「有名人になる」ということ』
2012/05/03
言葉の罠・論理的の罠 ― 『禅と日本文化』
2012/04/26
小説のような歴史書 ― 『物語 フランス革命』
2012/04/22
地に足をつけた経済学書 ― 『スタバではグランデを買え!』
2012/04/14
「暇つぶし」も立派な能力 ― 『老いの才覚』
2012/03/28
「ケイザイ?」が、「経済!」になる本 ― 『「見えざる手」が経済を動かす』
2012/03/15
文学と無用の用 ― 『文学入門』
2012/03/07
侃侃諤諤のすすめ ― 『西洋美術史入門』
2012/02/26
脱・情弱のための教科書 ― 『データはウソをつく』
2012/02/11
結婚しても「しあわせ」になれない人について
2012/02/06
文学部の存在意義(大学で学ぶことの意義)
2012/01/24
真面目な哲学者、松本人志 ― 『「松本」の「遺書」』
2012/01/15
「客観的であること」の呪縛 ― 『新書がベスト』
2012/01/11
「砂漠肌」も「メロンパン」も、みんなメタファー ― 『レトリックと人生』
2012/01/08
辞書が、わけのわからない「説明」をしている
2012/01/07
「生き方なんて人それぞれ」論のウソ ― 『愛という病』
2012/01/05
たのしい、たのしい、わるぐち読書読本 ― 『本は10冊同時に読め!』
2012/01/04
読んでもらえる、おもしろい書評の書き方
2012/01/03
毎日が「学園祭」でないと、つづかない ― 『カーニヴァル化する社会』
2011/12/28
映画『ザ・コーヴ』に見られるオリエンタリズム
2011/12/26
「ことばの乱れ」「美しい言語」という妄想 ― 『はじめての言語学』
2011/11/24
大理論や大発見が日本では生まれづらい理由 ― 『森林の思考・砂漠の思考』
2011/11/19
明日の死、教養の死 ― 『教養主義の没落』
2011/11/01
「目玉焼き」もメタファー ― 『メタファー思考』
2011/10/30
いますぐ書いた! ― 『いますぐ書け、の文章法』
2011/09/10
どん臭く、愚直で、しかし美しい生き様 ― 『日の名残り』
2011/09/09
「動物」という名の無知 ― 『動物農場』
2011/09/05
見る側の論理と作る側の論理の不一致 ― 『メディア・リテラシー』
2011/09/04
「白雪姫」は女性の敵か ― 『お姫様とジェンダー』
2011/08/28
お気に入りのエッセイ集
2011/08/09
誰が為の低評価?
2011/08/02
作文と思考について
2011/07/26
急に「断捨離」なんて言われても困るのよ ― 『生物学的文明論』
2011/07/02
「こうするとうまくいかない」という本を作ってみる ― 『失敗学のすすめ』
2011/06/11
気持よく議論・討論するコツ
2011/05/25
「新刊書よりも古典を読め」とすすめてくる人たちへ
2011/05/22
自分貢献は、立派な社会貢献
2011/05/22
「考える」ということ ― 『長谷川如是閑評論集』
2011/05/14
「仕事」と「趣味」と「好きなこと」の違い ― 『無趣味のすすめ』
2011/05/04
生きる為のルールだから、ほんの少し悲しいだけ ― 『ルポ 餓死現場で生きる』
2011/04/29
Googleの挑戦 坂本龍馬の構想 ― 『グーグル10の黄金律』
2011/04/27
人の目を気にしないために ― ブログが続かない理由
2011/04/17
私とみすずと人間観察と ― 『金子みすゞ童謡集』
2011/04/16
「〇〇しましょう」「××はやめよう」というCMについて
2011/04/08
「やかましい」どころか超ウザイ ― 『「お客様」がやかましい』
2011/04/03
大震災と寺田寅彦の予言、そしてその教訓 ― 『科学と科学者のはなし』
2011/04/01
「無用」な部分が「面白さ」を作るってことも、あるんでない? ― 『科学の横道』
2011/03/29
自己愛と事故愛の「はざま」で ― 『一億総うつ社会』
2011/03/23
おぼろ月、散りゆく花も、乙なもの ― 『からだの手帖』
2011/03/20
人間の身勝手さ ― 『生態系は誰のため?』
2011/03/19
整形しても幸せにはなれない ― 『ブスがなくなる日』
2011/03/15
「自分探し」という迷走、「楽しさ」という難しさ ― 『自分探しと楽しさについて』
2011/03/13
ブラジルで、ブラブラしたくなる本 ― 『ブラジルの流儀』
2011/03/10
動植物観察よりも人間観察の方が面白い ― 『ヒトはなぜ拍手をするのか』
2011/03/08
究極の“死体エッセイ” ― 書評『死体入門』
2011/03/05
「闇」を排除しようとする現代の「病み」 ― 『暴力団追放を疑え』
2011/03/03
ハブられても、いいじゃない ― 『なぜ日本人はとりあえず謝るのか』
2011/02/28
“文系型人間”が科学嫌いになる本当の理由 ― 『科学コミュニケーション』
2011/02/25
いるモノ、いらないモノ ― 『大局観』
2011/02/21
「ホンモノの海賊」になるということ ― 『世界史をつくった海賊』
2011/02/19
「分学部」化する文学部 ― 『文学部がなくなる日』
2011/02/13
「読書術の本」ではない読書術の本 ― 『定年と読書』
2011/02/11
「水」を「見ず」して「瑞」は得られず ― 『中国最大の弱点、それは水だ!』
2011/02/09
医療が「ビジネス」になりにくい理由 ― 『「病院」がトヨタを超える日』
2011/02/02
数学を「語れない」数学の先生 ― 『中学・高校数学のほんとうの使い道』
2011/01/27
老化の原因は見た目が9割 ― 『「がまん」するから老化する』
2011/01/24
コンピュータに「嫉妬」するのは筋違い ― 『コンピュータVSプロ棋士』
2011/01/21
「無茶苦茶」を、無茶苦茶なまでに、肯定してみた ― 『脳と即興性』
2011/01/17
恋は人を美しくする? ―  『音楽で人は輝く』
2011/01/16