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2014/02/15

【2月】これから読む予定の本

2月も読みたい本がいっぱいだ。以下、簡単なコメントとともに列挙してみる。


政治の世界 他十篇 (岩波文庫)政治の世界 他十篇 (岩波文庫)
(2014/02/15)
丸山 眞男

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本日発売の本で、いま一番楽しみにしているのがこれだ。わたしは丸山眞男の大ファンで、3月から岩波書店で再発売される『丸山眞男集』(全16巻)も買う予定だ。

ただし、この本、表紙が残念すぎる。丸山ファンからしてみれば、「このダサくて地味な表紙、なんなの?」と首を傾げたくなる。岩波文庫のいつもの表紙スタイルで、写真は丸山本人という構成を期待していたのだが、予想が大きく外れてしまった。




日本人のための「集団的自衛権」入門 (新潮新書 558)日本人のための「集団的自衛権」入門 (新潮新書 558)
(2014/02/15)
石破 茂

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これはもう買った本だが、まだ読んではいない。著者が石破茂だから買ったのだ。前作『国防』を読んで面白かったので、また氏の本を読もうと思ったのがきっかけだ。




(021)ブラック企業VSモンスター消費者 (ポプラ新書)(021)ブラック企業VSモンスター消費者 (ポプラ新書)
(2014/02/06)
今野 晴貴、坂倉 昇平 他

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これも買ったが未読である。ブラック企業系の本はいくつも出されているので、基本的にどの本を読んでもいいのだが、一読書人として、また一労働者として、新刊のこういう本は読みたくなってしまうのだ。




経済学大図鑑経済学大図鑑
(2014/01/21)
ナイアル・キシテイニー

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これも購入&ほとんど未読状態の本である。とはいえこの本、本当に素晴らしい。時代順に、経済思想を図とともに理解できるスグレモノだ。そもそも、「経済学」を図鑑にしてしまおう、という発想がすごい。さすがは外国人。日本ではこういう企画、起きないからな~。




絶望の裁判所 (現代新書)絶望の裁判所 (現代新書)
(2014/02/19)
瀬木 比呂志

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最近、司法系の新書や文庫を読むことが多くなった。今月はこの本を読むつもりだ(目次に惹かれれば、だが)。「裁判所というのは、“とりあえず”有罪か無罪かを決める所」というセリフが、映画『それでも僕はやってない』(加瀬亮主演)に出てくるが、これはおそらくこの本の主張とも一致するだろう。
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