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2014/03/06

「疲れないようにする」というのは、社会人が絶対に取得すべき「スキル」である

わたしは今、個人的な理由から簿記検定の資格を取得するため、勉強している。簿記の勉強はやっていて嫌いではないし、会社にいるとき大変役立つと思ったからだ。

しかし如何せん、資格取得のための勉強というのは、やっていて疲れやすい。朝早く起きてちょっと勉強。夕方、会社から帰ってきてまた勉強。何時間もやるわけではないにせよ、やはり、モチベーションを維持するのはあまり楽ではない。体のほうもまた然りだ。

というわけで、気持ちの疲れ、体の疲れをためないように、わたしは以下のことを実践している。


1:勉強量は「ちょっとずつ」で、(できるだけ)毎日やるようにする。
2:「飽きた」と感じたら、すぐにその場で勉強をやめ、別のことをする。
3:気分が乗らないときは、思い切って2~3日休む/遊ぶ。
4:夜更かしは絶対にしない。きちんと睡眠(7時間ほど)を取る。



以上4つであるが、これらに共通しているのは、何か目標を達成させる上で、どれも「自分の心身を疲れさせない」ようにしている点だ。


現代日本において、社会人というのは、とにかく疲れやすいように生きてしまっている(生きざるを得ない)ように見える。

朝5~6時起床、満員電車へ乗り込み、8~9時出勤(遅刻厳禁)、社内外の人間関係(面倒くさい人、ウザい人の相手をしなければならないetc)、結論が出ない/どうでもいい会議、ムダに思えるような資料の作成、意味のない残業(退社時間には非常にルーズな空気)、出たくもない飲み会に出席、帰宅ラッシュ――こんな生活をやっていれば、どんなタフマンでも、いずれくたびれて当然ではないだろうか?

ただでさえ疲れやすい毎日なのに、最近流行りの自己啓発書は「勉強しろ」「読書しろ」とやかましい。しかし、そこに書かれている方法は(どちらかというと)、「優等生」のような勉強論であることが多い。そしてそれらは決まって、「疲れやすい」のである。

そういう事実に気づいて以降、わたしは上記の4つを実践している。どれもこれも、自分を「疲れないようにする」ための方法だ。そう、これこそ、社会人が真っ先に取得すべき「スキル」なのだ。

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