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2011/08/09

お気に入りのエッセイ集


不道徳教育講座 (角川文庫)不道徳教育講座 (角川文庫)
(1967/11)
三島 由紀夫

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若きサムライのために (文春文庫)若きサムライのために (文春文庫)
(1996/11)
三島 由紀夫

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当方、三島の小説は読んだことがない。しかし、エッセイは本当に面白い。オススメは上記二冊である。『不道徳教育講座』は捻りある文章で、逆説と皮肉とユーモアに満ち溢れている。「大いにウソをつくべし」「弱い者をいじめるべし」「痴漢を歓迎するべし」などなど、釣りっぽい見出しだが釣りではない。




自分探しと楽しさについて (集英社新書)自分探しと楽しさについて (集英社新書)
(2011/02/17)
森 博嗣

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創るセンス 工作の思考 (集英社新書 531C)創るセンス 工作の思考 (集英社新書 531C)
(2010/02/17)
森 博嗣

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科学的とはどういう意味か (幻冬舎新書)科学的とはどういう意味か (幻冬舎新書)
(2011/06/29)
森博嗣

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森博嗣のエッセイはついつい読んでしまう。彼のエッセイは他にもあるが、中でもこの二冊はお気に入り。震災後、『科学的とはどういう意味か』という、新しいエッセイが発売されたのでさっそく読んだが、これは今までの「作ること・楽しさ・自由」というテーマではない。科学の何たるか、そして文系と理系の違いをうまく説明している。科学に興じることがいかに大切かが分かる。




ひとりでは生きられないのも芸のうち (文春文庫)ひとりでは生きられないのも芸のうち (文春文庫)
(2011/01)
内田 樹

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「おじさん」的思考 (角川文庫)「おじさん」的思考 (角川文庫)
(2011/07/23)
内田 樹

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『「おじさん」的思考』はまだ未読だが、それでもあえてオススメする。もしかしたら『ひとりでは生きられないのも芸のうち』とかぶるような中身かもしれない。




私の嫌いな10の人びと (新潮文庫)私の嫌いな10の人びと (新潮文庫)
(2008/08/28)
中島 義道

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私の嫌いな10の言葉 (新潮文庫)私の嫌いな10の言葉 (新潮文庫)
(2003/02)
中島 義道

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ところどころクスクスと笑いがこみ上げてくる本だ。「絶えず笑顔である人が嫌い」「大学で哲学なんか教えて金をもらうな」「思いっきり暗い雰囲気の会社をつくりたい」さすがは「闘う哲学者」中島義道である。逆説でもなんでもなく、主張そのままの中身だ。
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